ドン・ロッシのアルゼンチン産牛肉リブロースを実食レビュー!口コミ・評判も紹介

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本記事ではレビュー用に商品をご提供いただきました。

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ドン・ロッシの
アルゼンチン産牛肉リブロースを
徹底チェック!

「脂たっぷりの霜降り肉より、赤身のうまさを楽しみたい!」

そんな人に知ってほしいのが、赤身肉専門店Don Rossi(ドン・ロッシ)の「アルゼンチン産牛肉リブロース」。

公式サイトでは人気NO.1として紹介されていて、ステーキはもちろん、BBQやアルゼンチン式BBQ「アサード」にもおすすめされてるんだよね。

山田

「アサード」って響きだけで、庭に炭起こしたくなるw

届いた状態から焼き上がり、実際に食べた味や食感までじっくりチェック!

商品の特徴や口コミなんかもまとめて紹介するよ。

まずは、商品情報から見てみよう!

アルゼンチン産牛肉リブロースの
商品情報

公式サイトでは、100gから1200gまで50g刻みでサイズを選べるんだって!

1人分のステーキから、家族でガッツリ食べる大きめサイズまで、人数や用途に合わせて選べるのはありがたいところ。

山田

1200gまでいけるって、もう「今日は肉の日です」って言いたくなる量w

内容量なんかもまとめて確認していこう!

アルゼンチン産牛肉リブロースの詳細
原産国アルゼンチン
部位リブロース
内容量100g~1200g(50g刻み)
※公式サイトの場合
おすすめの焼き加減ミディアムレア
配送方法冷凍便
保存方法記載なし
賞味期限26年12月25日
公式HPドン・ロッシ

通販サイト総合評価

Amazon口コミをみる
楽天市場レビューなし
Yahoo!Sレビューなし

商品の基本情報がわかったところで、このお肉を販売しているドン・ロッシについてもサクッと見ておこう。

ドン・ロッシってどんなお店?

Don Rossi(ドン・ロッシ)は、アルゼンチン牛をはじめとした赤身肉を扱う専門店。

店主がお肉ソムリエとして実際に味を確かめながら、「毎日でも食べたい」と思える赤身肉を厳選してるんだって!

アルゼンチン牛との出会いをきっかけにスタートし、公式サイトではアニマルウェルフェアを大切にした肉選びにもこだわっていると紹介されてるよ。

山田

育つ環境まで気にしてるって聞くと、ちょっと見る目変わってくるよね。

赤身そのもののうまさを味わいたい人なら、一度のぞいてみたくなるお店なんだよね。

商品情報とあわせて、アルゼンチン牛がどんな牛肉なのかも見ておこう!

アルゼンチン牛ってどんな牛肉?

アルゼンチン牛は、赤身のおいしさが魅力の牛肉として知られているよ。

赤身が多く、肉らしい味わいをしっかり感じられるのが特徴なんだって。

アルゼンチン産牛肉リブロースの赤身と脂身がわかる生肉の状態

日本では霜降りたっぷりの牛肉に目が行きやすいけど、アルゼンチン牛は赤身派なら覚えておきたい存在だよね。

ドン・ロッシでは、ミディアムレアでジューシーに仕上げる食べ方もおすすめしてるよ。

山田

ミディアムレアって聞いたら、切った瞬間の断面まで勝手に想像しちゃうw

アルゼンチン牛の特徴もわかったところで、いよいよリブロースを開封!

実際に届いたリブロースを開封!

商品は冷凍便で到着。

まずは、どんな状態で届いたのか見ていくよ。

ドン・ロッシのアルゼンチン産牛肉リブロースが届いた冷凍便の梱包

箱を開けると、商品はしっかり梱包されてた。

ドン・ロッシのアルゼンチン産牛肉リブロースが入った黒いギフトボックス

中には黒を基調としたギフトボックス。

贈り物にも使いやすそうな、落ち着いたデザインだね。

ギフトボックス内でラッピングされたドン・ロッシのリブロース

ギフトボックスを開けると、お肉もきれいにラッピングされてる。

ラッピングされたドン・ロッシのリブロース

リブロースは真空パックされた冷凍状態で入ってたよ。

ドン・ロッシのリブロースに同梱された商品案内と解凍・焼き方のパンフレット

ほかには、商品案内やお肉の解凍方法・焼き方などが載ったパンフレットも同梱されてる。

せっかくなので、この商品案内を参考にしながら実際に焼いて食べてみるよ。

アルゼンチン産牛肉リブロースの
焼き方・調理方法

焼く前に、まずは公式がおすすめしているソースを作っていくよ。

それは「チミチュリソース」だよ。

早速、作ってみるか!

チミチュリソースの作り方

チミチュリソース作りに使ったパセリ、玉ねぎ、にんにく、トマトなど9種類の材料

材料

  1. パセリ 1束(15g)
  2. 玉ねぎ 1/4個
  3. にんにく 1かけ
  4. トマト 1/4~1個
  5. オレガノ(生または乾燥) 適量
  6. 赤パプリカパウダー 適量
  7. オリーブオイル 大さじ1
  8. りんご酢 大さじ6
  9. 塩 小さじ1/2~1/4
STEP
野菜をみじん切りにする
チミチュリソース用のパセリを粗めのみじん切りにする様子

パセリ、玉ねぎ、にんにく、トマトを少し粗めのみじん切りにする。

チミチュリソース用に粗めのみじん切りにしたトマト

パセリ、玉ねぎ、にんにくはボウルに入れておく。

みじん切りにしたパセリ、玉ねぎ、にんにくをボウルで混ぜる様子

トマトは別皿にうつしておく。

STEP
材料を混ぜ合わせる

みじん切りにしたパセリ、玉ねぎ、にんにくを混ぜる。

そこにオリーブオイル、りんご酢、塩を入れる。

みじん切りにした野菜へオリーブオイルを加える様子

味見をしながらトマトをお好みの量入れる。

味を見ながらチミチュリソースにトマトを加える様子

オレガノ(生の場合はみじん切りにしておく)を入れる。

チミチュリソースに乾燥オレガノを加える様子

赤パプリカパウダーを入れる。

パセリやトマトなどを混ぜて完成した手作りチミチュリソース

お好みの味に整えて完成!

作るのが大変そうだなって人には、公式ショップで販売されている「チミチュリソース」がおすすめ!

自分で作る時間がない人はチェックしてみてね。

冷凍状態から解凍する

ドン・ロッシでは、食べる前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移し、約1日かけてゆっくり解凍するのがおすすめなんだって。

ドン・ロッシのリブロースの解凍方法・焼き方・食べ方が載った商品案内

同梱の商品案内には、よりしっとりジューシーに仕上げる方法として、冷凍のお肉をオリーブオイルでひたひたに漬け、冷蔵庫で解凍する方法も紹介されてた。

アルゼンチン産牛肉リブロースをオリーブオイルに浸して冷蔵庫で解凍する様子

今回は商品案内に沿って、この方法でやってみたよ。

解凍したら、食べる30分〜1時間前に冷蔵庫から出して、人肌くらいを目安に常温へ戻しておくといいそう。

解凍後に常温へ戻したアルゼンチン産牛肉リブロース

電子レンジでの解凍や、夏場の常温での自然解凍は避けるよう案内されてるから注意してね。

ちなみに公式サイトでは、2通りの焼き方が紹介されてるよ。

詳しくは「肉の解凍と焼き方」を見てね。

同梱の商品案内に書いてあった焼き方で挑戦!

重さ約234g、厚さ約1.5cmのアルゼンチン産牛肉リブロース

焼くリブロースは、重さ約234g。

大きさは横幅約14.5cm×奥行き約10cm、厚さは約1.5cmだったよ。

肉の焼き加減は、ミディアムレアを目指して焼いていくよ!

30秒ごとに裏返して焼く方法

じっくり火を通しながら焼いていくバージョン。

STEP
中火でオリーブオイルを温める
ステーキを焼くためににんにく1かけを潰す様子

にんにく1かけを潰す。

フライパンでオリーブオイルと潰したにんにくを熱する様子

中火に熱したフライパンに多めのオリーブオイルと潰したにんにくを入れる。

STEP
30秒ごとに裏返す
アルゼンチン産牛肉リブロースをフライパンで焼く様子

肉を入れて、30秒ごとに何度も裏返しながら、じっくり火を入れていく。

30秒ごとに裏返しながらリブロースを焼く様子

全部で4~5分焼く(200gの場合)。

※サイズが違う場合は焼き時間を調整する。

STEP
アルミホイルに包んで5分休ませる
焼き上がったリブロースをアルミホイルで包む様子

焼き上がったお肉をフライパンから取り出し、アルミホイルで包んで5分休ませる。

アルミホイルで5分休ませたアルゼンチン産牛肉リブロース

5分経ったら、アルミホイルを開いてカット。

焼き上がったアルゼンチン産牛肉リブロースをナイフでカットする様子

ナイフを入れると、スッと切れるくらい柔らかかったよ。

お皿に盛り付けたら完成だよ!!

仕上がりが…ミディアムになっちゃったけど、

焼き上がったアルゼンチン産牛肉リブロースのミディアムの断面
山田

マジでうまそうw

あとは肝心の味だね。

早速、食べてみるよ!

ドン・ロッシの
アルゼンチン産牛肉リブロースを
実食レビュー!

ここからは、肉の柔らかさや旨み、ソースとの相性をじっくりチェックしていくよ。

実食を担当するのは…

酒とご飯のお供と家電を愛する多趣味ライターの世界の山田。

山田

肉がうまくて、ご飯まで進んだら文句なしだねw

そして出汁マイスター修行中の出汁カホルさん。

出汁

脂の旨みや後味にも注目してみます。

この二人がドン・ロッシのアルゼンチン産牛肉リブロースを本音でレビューしていきます。

想像以上に柔らかい!
食べる部分によって食感にも違いあり

カットしたドン・ロッシのアルゼンチン産牛肉リブロースの断面と脂身

まず驚いたのが、お肉の柔らかさ。

筋っぽさや気になる臭みはほとんどなく、冷凍のお肉とは思えないくらい食べやすかったよ。

特に脂身に近い部分や中央あたりは柔らかく、ほどよい弾力もある。

一方で、部分によっては少し締まったところや、ややパサつきを感じるところも。

山田

柔らかいところに当たると、ちょっとうれしいねw

出汁

ほどよく弾力もあるのに、食べやすかったです。

赤身の旨みはしっかり!脂身は意外と重くない

赤身と脂身が見える焼き上がったアルゼンチン産牛肉リブロース

赤身は肉らしい旨みをしっかり感じられる味わい。

脂身は思っていたほど重たくなく、意外とあっさり食べられたよ。

こってりした脂が苦手な人でも、比較的食べやすそうな印象。

山田

赤身の旨みが濃くて、肉食ってる感があるね。

出汁

赤身と脂身のバランスも良かったです。

チミチュリソースとの相性は?

チミチュリソースをのせたドン・ロッシのアルゼンチン産牛肉リブロース

手作りしたチミチュリソースをのせて食べてみる。

ソースだけで味見すると、思っていたよりも酸味は強め。

でも、お肉と一緒に食べると酸味がやわらいで、脂の旨みをさっぱりまとめてくれるよ。

チミチュリソースをのせたアルゼンチン産牛肉リブロースをフォークで持ち上げた様子

パセリやトマト、オレガノ、にんにく、玉ねぎの風味も合わさって、お肉との相性はかなり良かった。

酸味が強いと感じる場合は、りんご酢の量を好みに合わせて調整してもよさそう。

山田

脂のあるところも、これならさっぱり食べられるね。

出汁

香味野菜の風味が加わると、お肉の味がまた違って感じられました。

塩・わさび醤油でも食べ比べてみた

塩につけて食べるアルゼンチン産牛肉リブロース

まずはシンプルに塩で食べてみる。

肉の旨みを邪魔せず、まろやかな味わいで相性はかなり良かったよ。

わさび醤油につけて食べるアルゼンチン産牛肉リブロース

続いて試したのがわさび醤油。

肉の濃い旨みに醤油がよく合って、最後にわさびの風味がほんのり効いてアクセントになる。

山田

わさび醤油、これは間違いないやつだねw

出汁

塩だと、お肉そのものの味がより分かりやすかったです。

ご飯との相性は抜群!

まずはチミチュリソース+ご飯。

さっぱりした酸味で脂の重さがやわらぎ、ご飯と一緒でも食べやすい。

チミチュリソースをのせたアルゼンチン産牛肉リブロースとご飯

続いて塩+ご飯。

シンプルだからこそ肉の旨みが引き立って、ご飯との相性も良かったよ。

塩で味わうアルゼンチン産牛肉リブロースとご飯

そして一番ご飯が進んだのがわさび醤油。

肉の濃い旨みに醤油がよく合って、最後にわさびの風味がほんのり効いて、いいアクセントになる。

わさび醤油で味わうアルゼンチン産牛肉リブロースとご飯
山田

わさび醤油は、マジでご飯が止まらなくなるやつですわw

出汁

チミチュリソース、塩、わさび醤油で、それぞれ違った味わいを楽しめました。

冷めても柔らかさは変わらない?

焼き上がったアルゼンチン産牛肉リブロースと揚げ焼きにしたにんにく

少し冷ましてからも食べてみたよ。

冷めても急に固くなる感じはなく、柔らかさはほとんど変わらない印象。

最後までおいしく食べられた。

ちなみに、お肉の上にのっているのは焼くときに使ったにんにく。

オリーブオイルで揚げ焼きのようになって、これがまた香ばしくてうまい。

山田

冷めても柔らかいのは、ちょっとうれしいね。

出汁

にんにくもおいしくて、1かけじゃ足りないくらいでした。

実際に食べてみると、柔らかさや赤身の旨みはもちろん、ソースや味付けによっていろいろな楽しみ方ができるお肉だったよ。

ただ、味や食感の感じ方は人それぞれ。

山田

ほかに食べた人の口コミも見ておこうw

ドン・ロッシの
アルゼンチン産牛肉リブロースの
口コミ・評判

赤身なのに柔らかく、肉の味もしっかり

赤身なのにパサつきにくく、見た目よりも柔らかい。

肉の味が濃く、臭みも気にならなかったという声があったよ。

普段あまりお肉を食べない人からも「また食べたい」と好評だったみたい。

肉本来の旨みを楽しめて、また買いたい

アルゼンチン牛を食べた人からは、肉そのものの味わいを楽しめたという感想も。

「また買いたい」とリピート意欲の高い声が寄せられていたよ。

口コミ全体を見ると、赤身ならではの味わいや食べやすさが好評だったよ。

※口コミはドン・ロッシ公式サイト掲載のお客様の声を参考に要約しています。

※公式サイトではサイズを選べますが、通販サイトでは販売サイズが異なる場合があります。

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ドン・ロッシの
アルゼンチン産牛肉リブロースは
こんな人におすすめ

ここまで見てきた特徴をまとめると、ドン・ロッシのアルゼンチン産牛肉リブロースは、こんな人に向いてるよ。

【こんな人におすすめ】

  • 霜降りより、赤身のうまさをじっくり味わいたい人
  • ステーキやBBQで肉らしい食べごたえを求める人
  • 食べる人数に合わせてサイズを選びたい人
  • 解凍や焼き方にもこだわって、ステーキを楽しみたい人

特に、「霜降りよりも赤身の旨みを楽しみたい!」って人には、一度チェックしてほしいリブロース。

山田

脂の甘さもいいけど、今日は肉そのものを食いたいって日、あるよねw

ドン・ロッシの
アルゼンチン産牛肉リブロース
まとめ

ドン・ロッシの「アルゼンチン産牛肉リブロース」は、赤身ならではの肉らしい旨みを味わいたい人に注目してほしいお肉。

サイズを細かく選べるうえ、ステーキはもちろんBBQやアサードにも使えるから、食べる人数やシーンに合わせやすいのも魅力なんだよね。

実際に食べてみると、想像以上に柔らかく、脂身も重すぎない食べやすさが印象的だったよ。

チミチュリソースや塩、わさび醤油など、味付けを変えながら楽しめるのもうれしいところ。

「今日はガッツリ肉を食べたい!」ってときの候補にしてみてね✓

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