【ソイルチョコレートを実食】札幌の口コミ最強チョコレートの味は?【高級チョコレートギフト】

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2026年も大注目!チョコレート専門店「ソイルチョコレート」はおいしいのか?まずいのか?

 
高級チョコレートを一口食べてはネチネチと文句を言う。そんな高級チョコレートネチネチ評論家のメンチ・オ・ショコラ・カツヲ…

略してメンチカツヲともうします。

巷でおいしいと評判のチョコレートを実際に食べて、そのチョコレートの化けの皮をはぐのがワタクシの趣味。

メンチ

ネチネチしてるだろ?

先日もドイツのとある有名なチョコレートをいただいたんですがね、ワタクシが運営している「チョコネチブログ」の方で約12万文字かけてネチネチと評論させていただきました。

まあ、そんなワタクシが本日挑むチョコレートが・・・

札幌発の人気チョコレート専門店「ソイルチョコレート」です。

ここは以前 生チョコマカロン を食べたんですが…

生チョコマカロン

悔しいことになにも悪いところが見当たらず。

ただただおいしくいただいてしまったんですよね。

このままじゃ~高級チョコレートネチネチ評論家としてのプライドが許さない!

ということで。

本日は板チョコと生チョコを1つずつ食べて、欠点をズバズバと指摘させてもらう予定です・・・グフフッ・・・

グヘーッヘッヘッヘッヘッヘーイ!

板チョコレート/ミルク【ソイルブレンド】

【商品の特徴】

3種類の豆をブレンドさせ、それぞれのカカオ豆の良い部分だけを感じられるように、焙炒温度や焙煎時間にこだわりました。
ダークとミルクの良いとこ取りな、甘すぎないSOIL CHOCOLATEのオリジナルです。迷った際にはぜひこちらをどうぞ!

参照:公式サイトから引用
板チョコレート/ミルク【ソイルブレンド】の詳細
価格880円
内容量板チョコレート(ミルク)
10枚
賞味期限180日
配送方法冷蔵便
公式HPSOIL CHOCOLATE
原材料名・アレルゲン(タップで表示)

(一部に乳成分を含む)
カカオバター(マレーシア製造)、カカオマス(カカオ豆(マダガスカル産、タンザニア産、トリニダードトバゴ産))、砂糖、全粉乳

※原材料は変更される場合があります。ご購入時は商品ラベル(または販売ページ)の表示をご確認ください。

通販サイト総合評価

公式サイトレビューなし

生チョコレート【フランボワーズ】

【商品の特徴】

さわやかな酸味とベリーを思わせる果実感が特徴のマダガスカル産カカオ豆に、甘酸っぱいフランボワーズを合わせたることで芳醇な香りを放つ生チョコレートです。
気が付けば何度も口に運んでしまうほど食べやすく仕上げています。

参照:公式サイトから引用
生チョコレート【フランボワーズ】の詳細
価格960円
内容量45g(9個入り)
賞味期限10日
配送方法冷蔵便
公式HPSOIL CHOCOLATE
原材料名・アレルゲン(タップで表示)

(一部に乳成分を含む)
生クリーム(生乳(北海道産))、カカオバター、カカオマス、フランボワーズピューレ、全粉乳、砂糖

※原材料は変更される場合があります。ご購入時は商品ラベル(または販売ページ)の表示をご確認ください。

通販サイト総合評価

公式サイトレビューなし

 

いいところと悪いところをネッチリと分析しながら評論させていただきますね…

まずは商品の顔でもあるパッケージを小姑のように厳しくチェックしていくわよ!!

ソイルチョコレートのパッケージをチェック

クール便で届いたSOIL CHOCOLATE(外箱)

 
商品はヤマト運輸のクール便で到着。

まずは生チョコレート。

高級感のあるグレーのパッケージにブランドのロゴと名前が入った格好良いボックスね。
 

生チョコ「フランボワーズ」のパッケージ(グレーの箱・帯付き)

 
裏面に原材料名と栄養成分表示がわかりやすく掲載されているのも良いじゃない。
 

生チョコ「フランボワーズ」裏面ラベル(原材料名・栄養成分表示)

 
ちゃんとじっくりと読みたいわ・・・

って人は下に情報をまとめておいたからチェックしておいてくださいね。

生チョコレート【フランボワーズ】の原材料名と栄養成分表示について

☞ 原材料名を折りたたむ
  • 生クリーム
  • カカオバター
  • カカオマス
  • フランボワーズピューレ
  • 全粉乳
  • 砂糖
☞ 栄養成分表示を折りたたむ
  • エネルギー:189kcal
  • タンパク質:1.8g
  • 脂質:16.3g
  • 炭水化物:10.3g
  • 食塩相当量:0g

    (1箱45gあたり)

商品名ごとに色分けされた帯もおしゃれでステキよね。

使用したカカオと生クリームの量・原産地が細かく記載されているのもとてもわかりやすい。
 

生チョコ「フランボワーズ」帯デザイン(カカオや産地情報の表示)

 
シンプルだけどデザインセンスはかなり洗練されているのがわかるわ。
 

外箱にさりげなく入った印字

 
まあパッケージはなかなかいいじゃないの。合格よ。

でもね・・・大事なのは中身。

では、OPENと書かれているところから開けてみるわよ。
 

生チョコ箱のOPEN部分(開封前の状態)

 
開けるとまずはQRコードの紙がでてきたわね。

これはあとでチェックしてみましょう。
 

箱に入っていたQRコードの案内カード

 
その下には紙に包まれた生チョコレートが9粒お目見え。

カカオの香りがほんのりとするわね。

でもここで1つ言わせてもらうわ。

生チョコレートは食べる時に手でつまむと手が汚れるの!

商品には小さいプラスチック製のフォークをつけたりとかね、そういう気遣いが必要なんじゃないのかしらね~?
 

生チョコ用のフォークが見当たらない(開封時の様子)

 
って・・・

箱の下からでてきたわ。
あったじゃないの・・・
ごめんなさいね。

 

木製フォークと生チョコのセット内容(付属品の位置)

 
しかもプラスチックじゃなくて木製のおしゃれなフォーク。

ステキじゃないの。環境にも優しいわね。
 

箱の下から出てきた木製フォーク(付属カトラリー)

 
でも箱の下だと食べる前に気づかない人もいるかもしれないからね、チョコを包んでいる紙の上に置いておくともっと良かったかもしれない。

まあでもほぼ合格よ。

お次は板チョコの方も見てみましょうかしらね。
 

板チョコ「ソイルブレンド」のパッケージ(グレー箱・帯違い)

 
生チョコと同じパッケージだけど帯の部分だけ変えていくスタイルってわけね。

裏面には生チョコと同じく原材料名と栄養成分表示の記載ありと。
 

板チョコ「ソイルブレンド」裏面ラベル(原材料名・栄養成分表示)

 
じっくりと読みたい人は下をチェックしてくださいね。

【ソイルブレンド】の原材料名と栄養成分表示について

☞ 原材料名を折りたたむ
  • カカオバター(マレーシア産)
  • カカオマス(マダガスカル
    タンザニア
    トリニダードトバゴ産)
  • 砂糖
  • 全粉乳
☞ 栄養成分表示を折りたたむ
  • エネルギー:184.8kcal
  • タンパク質:2.2g
  • 脂質:14.5g
  • 炭水化物:13.3g
  • 食塩相当量:0g

    (1箱35gあたり)

この商品には「#00」の番号がつけられているってことは・・・

ソイルチョコレートの商品の中で一番最初に作られたチョコレートってことかしら?

独自で配合したカカオで作られた板チョコね・・・フフッ楽しみだわ。

板チョコのパッケージデザイン(品番・帯の見た目)

 
こちらもOPENのところから開けてみるわね。っていうかいちいちオシャレよね。
 

板チョコ箱のOPEN部分(開封前の状態)

 
こっちにもQRコードの紙が入っていたわ。

実際にスマホを使ってチェックしてみましょう。
 

板チョコ箱に入っていたQRコードの案内カード

 
カメラで読み込んで・・・
 

スマホでQRコードを読み取る(カメラ起動の様子)

 
出てきたURLをタップすると・・・

「たどり着いた先は、やっぱチョコでしょ。」

というキャッチフレーズがステキなソイルチョコレートの公式ページにたどりついたわ。
 

QRから開いたSOIL CHOCOLATE公式ページ(スマホ画面)

 
公式サイトもおしゃれで良い感じ。

あとで読ませてもらうとして・・・いよいよ板チョコの登場よ。
 

板チョコの中身(ロゴ入りチョコが並ぶ)

 
生チョコと違って板チョコの方はブランドのロゴがガッツリと入っているのね。

っていうか5枚しかないの?

って一瞬ビックリしたけど二段になってたわ・・・
 

板チョコが二段に入っている状態(内容量が分かる)

 
パッケージは優秀なデザイナーの方でもついているのかな?

とてもおしゃれだし、そしてわかりやすいのも素晴らしいポイントよね。

次はチョコレートのデザインや味の方をチェックしていくわよ!

☞公式サイトでみる

ソイルチョコレートの生チョコと板チョコの形状をチェック!

生チョコ「フランボワーズ」9粒(サイズ感が分かる)

 
生チョコは思ったよりもボリュームがありそう。

意外と粒が大きいのよね。
 

板チョコ「ソイルブレンド」(見た目・厚み)

 
しかも断面図もそそるのよね

これは期待させてもらうわよ!

ってねハードルをグンと高くしてやったわよ…
 

生チョコの断面(なめらかな質感・層の見え方)

 
板チョコは見たままって感じね。

厚すぎず薄すぎずの適度な大きさ。
 

板チョコ「ソイルブレンド」(見た目・厚み)

 
ブランドのロゴが良いアクセントになっているから、のっぺりとした板チョコよりもおしゃれで美味しそうに見えるかも。
 

板チョコのロゴデザイン(表面の刻印)

 
断面図も想像通りといった感じ。

半分にカットしたときに感じた硬さは、ハードでもなくソフトでもなく。丁度良い硬さ。
 

板チョコの断面(割った時の質感)

 
ではさっそくいただいていくわね。

今日はコーヒーとお茶、ワインまで用意しておいたから、生チョコと板チョコ、それぞれあわせてみた率直な感想をネチネチと言わせてもらうわね。

生チョコレート【フランボワーズ】&板チョコレート/ミルク【ソイルブレンド】実食!

チョコは指先でつまめるくらいの大きさ

 
それぞれのチョコレートとコーヒー・お茶・ワインとあわせてみたわ。

食べてすぐ感じたことをまとめてみたので、参考程度にチェックしてくださいね。

板チョコレート/ミルク【ソイルブレンド】をコーヒーと一緒に

チョコと合わせる飲み物(コーヒー)

率直な感想

  • 食べ始めは甘味控えめのあっさり風味だなと思いきや・・・中盤から一気に濃厚なコクと重みのあるカカオの風味が口に広がる。
    コーヒーのコクとカカオのまろやかな甘みがあいすぎる・・・
     
  • 本格派チョコにありがちな後口の余韻で口の中に嫌な苦味が残ることもなく、カカオのコクだけが残る。
  • 甘さ控えめなのにコーヒーのコクとマッチして奥深い味に変化。

生チョコレート【フランボワーズ】をコーヒーと一緒に

木製フォークで持ち上げたときの感じ

率直な感想

  • 口に入れるとフランボワーズの酸味からスタート。
    苦味はほとんどない。
    板チョコと同じく中盤からどっしりとした重めのコクとまろやかな甘みが広がる。
     
  • コーヒーの酸味とフランボワーズの酸味が口の中で共鳴しあう。
    おいしい…
     
  • 中盤からコクと旨味が嵐のようにやってくる。
    一粒を一気に口の中に入れてしまうのはもったいない。
    非常に奥深い味。

板チョコレート/ミルク【ソイルブレンド】をほうじ茶と一緒に

板チョコ×ほうじ茶(ペアリング実食)

率直な感想

  • カカオの複雑な旨みがほうじ茶の酸味に勝つ。
    飲み込んだあと、チョコレートの旨味の余韻が長め。
     
  • もともとチョコレートの甘味はかなり控えめだが、ほうじ茶とあわせると優しい甘みが口に残る。

生チョコレート【フランボワーズ】をほうじ茶と一緒に

生チョコ×ほうじ茶(ペアリング実食)

率直な感想

  • どっしりとしたチョコレートのコクとフランボワーズの酸味が最後まで舌に残る。
    思った以上にほうじ茶とあうかも。
     
  • 口の中で酸味・苦み・甘みの味覚の主役がころころと変わるのが楽しい。
     
  • ほうじ茶を飲んだ後、口に残るカカオの旨味がおいしすぎてまた一粒・・・と止まらなくなる。

板チョコレート/ミルク【ソイルブレンド】をワインと一緒に

板チョコ×ワイン(ペアリング実食)

率直な感想

  • カカオのコクとワインの渋みが意外にも相性は悪くないが、後口に残るカカオのもったりとしたコクがワインの酸味のせいで少し重く感じるかも。
     
  • 板チョコはコーヒーとの相性が一番良かった。

生チョコレート【フランボワーズ】をワインと一緒に

生チョコ×ワイン(ペアリング実食)
生チョコ×ワイン(組み合わせの別カット)

率直な感想

  • フランボワーズの酸味とワインの酸味、そして生チョコの旨味と渋みが絶妙にあう!
    これはおいしい!!
     
  • チョコレートのまったりとした甘みがさらに引き立つ。
    間違いなくおいしい。
    一箱あっという間になくなっちゃうわ・・・

2種類のチョコレートを3種類の飲み物とあわせてみたけど、板チョコ&生チョコともに抜群においしかった。

ネチネチ文句をつけたかったけど、今のところなにも言う事なしね。

さらにクラッカーにはさんだり、少し熱を加えてパンと一緒に食べたらどうかしら?

と思い立ったので、さっそくやってみたわ。

板チョコレート/ミルク【ソイルブレンド】をクラッカーと一緒に

板チョコをクラッカーに挟んで実食(アレンジ)
板チョコ×クラッカー(断面・別角度)

率直な感想

  • 板チョコのパリッという食感とクラッカーのザクっという食感がミックスされて、噛むごとに気持ちの良い感覚が残る。
     
  • 少し塩味のあるクラッカーだったので、チョコの甘味が引き立ちとてもおいしかった。

生チョコレート【フランボワーズ】をクラッカーと一緒に

生チョコをクラッカーに挟んで実食(アレンジ)
生チョコ×クラッカー(断面・別角度)

率直な感想

  • 最初からこういう商品なんじゃ?って思っちゃったほどハマってる。
     
  • 生チョコの柔らかい食感とクラッカーのザックリとした食感との組み合わせも楽しいし、ほど良い酸味と甘味にクラッカーの塩味まで加わって、味がより複雑になりおいしかった。

板チョコレート/ミルク【ソイルブレンド】をパンと一緒に

板チョコをパンにのせて温める(トーストアレンジ)

率直な感想

  • パンにのせて少しトースターで熱をくわてみたらまた新たな味を発見。
    温めると甘みと苦みが強くなり味の輪郭がハッキリとした。
     
  • もちろんパンとの相性も申し分なし。

生チョコレート【フランボワーズ】をパンと一緒に

生チョコをパンにのせて食べる(温めアレンジ)

率直な感想

  • 板チョコと同じく甘みと苦味がまして、フランボワーズの酸味が強調されてこれはこれで美味しい。
     
  • 冷やして食べたときよりもあっという間に口の中からいなくなるので、冷たいままの方がより長く色々な味の変化を楽しめる。そこだけが短所。

結論:札幌発!人気チョコレート専門店「ソイルチョコレート」のチョコはおいしい

ネチネチと粗さがしながらあらゆる方法で食べた結果、文句なしでおいしかったわ・・・

生チョコマカロンもしかり、生チョコ&板チョコしかり、ソイルチョコレートのチョコレートを作る技術やセンスは相当高いものだとわかった。

そのうち世界の有名チョコレートブランドに肩を並べるほどのビッグブランドに成長する可能性も大いにありそうね。

チョコレートが好きな子は今のうちにチェックしておくことをおすすめしておくわ。

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